生命の痕跡    ヨーロッパトウヒの松傘... 


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春の雪解けの頃になると目立ち始めます。
いつ松傘が「ポトン」と落ちる所を観れないので、強風の時なんでしょうね...
肝心の種子は落ちる前に風でどこかへ飛ばされて行く...
松傘は元々は花?
雌しべが受粉した後は 種子が出来て風に飛ばされて旅立つのである。

そんな種子を食べる野鳥もいるから、自然を見つめていると楽しくなる...

その鳥は『イスカ』であって、イスカのくちばしは左右互い違いになっており、このくちばしを使って、マツやモミなどの針葉樹の種子をついばんで食べる。
このくちばしから物事が食い違うことを「イスカの嘴(はし)」という。




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by kurotomboh | 2013-03-10 16:28 | ☆生命 | Comments(0)

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